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ご案内: ****************************************************** こんにちわ。今日、アジスアベバのフィスチュラホスピタルの広報担当であるルース・ケネディーさん(カトリックの尼僧でおいでです)から素敵なお便りが届きました。 以下、和訳を、お届けします。 今週、30万を、現地に送金手配しました。ドルが高いので、2514ドルにしかなりませんでしたが、すべて、皆様の善意の寄付金です。 また、一部の会員様はすでにご承知置きですが、そそっかしく字が汚い私に代わり、大阪府の会員である村上明美さんが、郵送などの会員との連絡係りをつとめてくれることになり、す フィスチュラジャパン代表 ******* アディスアベバ・フィスチュラホスピタル
書くもの、ペンや鉛筆、ベビーの毛布。今月は、日本から、洋服生地をたくさん。私たちは、なんと多くの愛に囲まれているのでしょうか。 他にも、直接、あるいは、郵送で、品物や寄付がたくさん届いています。すべて、患者のために。ありがとうございます。 出産時の障害に伴う痛みというのは、大変なものです。こうした小さい女性たちが経験するトラウマの大きさを表現するのは、困難です。Lastaというかわいい少女は、Wollo州のLalibela の近くから数ヶ月前にやってきました。短い髪に、かわいらしい顔。その子は、今、外来で、不思議そうな顔をして待っています、、、 彼女は、フィスチュラを罹患していて、スグ、手術の予定が立てられました。残念ながら、傷は一度、開き、術後も尿漏れが止まりませんでした、、、彼女にとって、失望は大きすぎ、この子は、食事を取るのをやめてしまったのです。私たちは、彼女に無理に食事を取らせ、最終的には、よその精神病院に集中治療入院させることになったのでした。 一ヶ月後、彼女は精神病院から退院し、ハムリン先生は、もう一度、手術をして、、、、そして、今度は、成功したのです! 彼女は、もう尿を漏らすことはありません。家に帰りたい、木や、山や、鳥、牛や羊に囲まれて。いつも、寝るときは泣きながらです。昨晩は、私は、彼女が泣きながら寝てしまうまで、そばについていました。 ようやく、彼女の地方出身のスタッフの手当てが見つかり、彼女をSekotaへ連れていき、父母に引き渡す段取りが決まりました。二人に会いたくて仕方がないのです。どうして今日じゃあだめなの、どうして土曜日まで待たないといけないの、、、少女には、理由が分かりません。それで、この子は、不思議そうな顔をして待っているのです。 Lastaにとっては、この傷が癒えるには、長い、長い時間がかかるでしょう。でも、家族がサポートし、懐かしい環境の中、父母の愛に包まれてこれからは生活をしていけるのです。 この小さなお嬢ちゃんは、表面上は直って、でも、心には深い傷を負ったまま、帰宅することになるでしょう。病院でも、彼女のことを忘れず、今後を見守ってあげようと思います。私たちの看護助手、Sheganeshがこの地方の出身なので、少女を連れて帰ります。 こうしたことは、すべて、皆様のご寄付から成り立っていることです。ありがとう。 心より感謝を込めて ご寄付や会員ご参加の窓口は、こちらから。 お電話やメールでも、お問い合わせください。 また、フィスチュラジャパンでは、以下のボランティアをご担当してくださる方の参加をお待ちしております。
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