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アジスアベバに、駐在中の國枝美佳が現地でリエゾンを担当しています。
2005年4月以降の活動状況をご報告します。会計報告とあわせてご覧ください。
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フィスチュラ問題についての代表的なホームページをご紹介します。日本語の文献が少ないため、英文中心であることを、ご了承ください。ほとんどのものが、オンライン寄付が可能です。
UNFPAのフィスチュラ撲滅キャンペーン専用のウエブサイト
http://www.endfistula.org
内容:2003年以来のUNFPAのフィスチュラ撲滅キャンペーン詳細、フィスチュラについてのFAQ、各国状況や、国際社会におけるフィスチュラ問題報道ぶり、フィスチュラについてのビデオクリップやなど、多岐に渡る情報が。UNFPAに寄付もできます。
The Worldwide Fistula Fundウエブサイト
http://www.wfmic.org/
内容:アメリカ人医師ルイス・ウオール助教授(ワシントン大学メディカルスクール・イン・セントルイス)主催のNGO。フィスチュラに関する各種統計、ウオール医師発表論文ダウンロード他、フィスチュラ治療の手術方法や、レジデント研修・ボランティア先の紹介など、実践的な情報が各種。同組織への寄付方法も記述されています。
Governess Filmsウエブサイト
http://www.governessfilms.com/fistula/
内容:女性映画関係者が作るドキュメンタリー映画作成グループ。近年は、"Love, Labor Loss"というニジェールのフィスチュラ問題についての映画を制作し、フィスチュラ問題に力を入れています。同映画は、アカデミー賞候補者、ザップママが音楽を担当し、芸術的にも優れた仕上がりとなっています。
Fistula Foundationウエブサイト
http://www.fistulafoundation.org
内容:アジスアベバフィスチュラホスピタルを支援するアメリカの財団。オプラ・ウインフリー・ショーやニューヨークタイムズ紙などでも紹介され、アジスアベバフィスチュラホスピタルの存在を世界に知らしめ、多額の寄付を集めるに至っています。現在、同病院を舞台にした長編映画の企画が進行中。
Hamlin Churchill Childbirth Injuries Fundウエブサイト
http://www.charitynet.org/~HCCIF/
内容:アジスアベバフィスチュラホスピタルを支援するイギリスの団体。ハムリン両医師がイギリスに資金集めの旅行を行ったことがきっかけで、1968年に結成され、現在も、アクティブに活動しています。
Hamlin Fistula Relief and Aid Fundウエブサイト
http://www.fistulatrust.org/Main/Home.html
内容:オーストラリアで1996年に結成された、やはりアジスアベバフィスチュラホスピタルを支援する財団。ハムリン両医師がオーストラリア出身であることから、オーストラリア政府もアジスアベバフィスチュラホスピタルへの多額の支援をしてきました。同財団は、特に、フィスチュラが一生直らない一部の患者のための居住村、デスタメンダー村の建築物完成に尽力しています。
Fistula e.V.ウエブサイト
http://www.fistula.de/
内容:ドイツでアジスアベバフィスチュラホスピタルを支援する団体のウエブサイト。
そのほか、アジスアベバフィスチュラホスピタルを支援するスエーデン、オランダのグループがあります。フィスチュラジャパンは、これらの国際的な仲間たちと、今後、連携し、アジスアベバフィスチュラホスピタルの支援を通しての国際的なフィスチュラ撲滅に向けて、根気よく歩んでいく所存です。
Stiftelsen Fistulasjukhuset
Box 191 09
S-104 32 STOCKHOLM
SwedenEmail: Christina.and@telia.com
Stichting Fistula Hospital
Econome bv Buys Ballostrat 16
3572 ZR UTRECHT
The Netherlands
Email: fistula@ecomonte.nl
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