産科フィスチュラ(ろうこう、ろう)という言葉を耳にしたことはありますか?医療へのアクセスがないままに、出産に挑み、陣痛が長引くことにより、出産後、膣部にダメージを受け、そこから、糞尿漏れが起こったり、感染症を合併したり、下肢障害を引き起こすことがあります。通常、赤ちゃんも死産に終わります。

フィスチュラは、9割方、手術で直ります。再度の出産も、可能になります。

フィスチュラジャパンは、「産科フィスチュラ」に悩むエチオピアの女性のために、無料で治療を続けるアジスアベバ・フィスチュラホスピタルを支援する非営利団体です。

連絡先:104-0061 東京都中央区銀座1-22-12 ノルン株式会社気付 フィスチュラジャパン
電話03-5159-9890、ファックス03-5159-9889、電子メール info@fistula-japan.org
★都合で、2006年6月1日付けで、連絡先が変わりました。ご迷惑をおかけしますが、ご協力ください。




ヤフーブログが、重いのでこちらに変えました。情報をインポートできずにいます。なので、ヤフーブログのほうは、こちらからどうぞ。



アジスアベバに、駐在中の國枝美佳が現地でリエゾンを担当しています。




2005年4月以降の活動状況をご報告します。会計報告とあわせてご覧ください。



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フィスチュラジャパン活動歴


2007年2月17日
国際ソロプチミスト東京・狛江主催公開講座「産科フィスチュラ(ろうこう)の現状〜途上国の貧困が女性に及ぼす劣悪の環境〜」。午前11:00〜12:00。会場、ノタリーノ第二会議室(狛江駅前郵便局対面、サンドラック2軒隣ビル)。


2006年12月1日
公開勉強会「「アジスアベバ・フィスチュラ病院への日本の支援−政府開発援助それともチャリティを?」スピーカー、元リエゾン・社会開発コンサルタント國枝美佳。詳細はこちらから。


2006年10月
そのうら健太郎衆議院議員(自民党)のご協力で、麻生外務大臣気付にて、外務省に、フィスチュラ問題についての質問状を提出。 文面はこちらからごらんいただけます。また、署名活動ご参加くださる場合は、こちらをご利用ください。


2006年9月29日
フィスチュラホスピタルのドキュメンタリーフィルム上映会を、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催予定。詳細はこちらから。


2006年8月18日
國枝美佳エチオピアリエゾン代表一家、任期満了に伴い、エチオピアを離れる。リエゾンとしての任務もそれに伴い、終了。


2006年7月19日
於津田塾大学国際関係学科藤崎智子『国際協力論』最終講義にて、代表中山が、約30分の講義。


2006年7月15日
株式会社デジタル画像(ポップインフォト写真店)様お取りまとめ物資第二弾2箱。


2006年6月28日
有限会社マリポーサ寄付クリスマス特大バッグ約180個を中心に、1箱、現地に船便にて送付手配(送料分も寄付)。


2006年6月5日
根津商店街からの寄付を株式会社デジタル画像様お取りまとめ。衣類等寄付品を3箱、現地に船便にて送付手配。


2006年4月17日
寄付金合計120万円を現地に送金。


2006年4月15日
市川青年会議所主催定例ゴルフコンペにて、7万円の寄付があり、贈呈式には、元市川青年会議所会員の土谷幸司会員が出席。その他にも、個別の寄付がありました。


2006年3月25日午前10時半から12時まで
青山のウイメンズプラザ第二会議室Aにて報告会開催。


2006年2月
27日、横浜市立大学医学部医学科法医学教室南部さおり助手に協力し、海外協力に興味のある医学生向けの実習に、協力。フィスチュラ問題の他、フィスチュラホスピタルで勤務する外国人医師の待遇や、キャリアプランニング、生活ぶりなどについてお話をしました。
25日、毎日新聞朝刊家庭欄に掲載される。

7日から9日まで、代表、國枝リエゾンと望月広報担当が、エチオピア・アジスアベバのフィスチュラホスピタル理事会出席予定。メケレ・アウトリーチセンター竣工式。ジャーナリストの湯山尚之氏同行予定。 また、エチオピア大使館へも、視察模様の報告をしました。
助産師協会機関誌『助産師』60巻1号2006年2月号へ代表、原稿「産科フィスチュラ(Obstetric Fistula)について」を寄稿。助産師協会については、こちらから。


2006年1月14日
六本木ヒルズ51階ヒルズクラブレストラン『アンダーカレント』で初回正式会合。2月エチオピア行き報告等。ブログで、取り上げました。


2005年12月
代表が、インターネット市民新聞、JANJANに、原稿を寄稿。こちらからお読みいただけます。
医療ジャーナリスト、望月芳子さんが会員になると同時に、広報を担当することに。
代表、エチオピア大使夫妻に表敬訪問。その模様は、こちらからごらんいただけます。


2005年11月
代表が、アフリカ日本協議会発行『アフリカNOW71号』への原稿を寄稿。こちらからお読みいただけます。
株式会社土谷不動産(代表取締役土谷幸司さん)、株式会社ノルン(代表取締役土谷郁子さん)が、法人会員に。また、土谷不動産は、千葉県市川市の連絡所としての活動をオファー。当団体の資料などが、ご覧いただけます。


2005年10月
15日、30万をエチオピアのフィスチュラホスピタルに送金。
大阪在住の会員、村上明美さんが郵便物等の発送を担当することに。


2005年9月
5日の読売新聞朝刊家庭欄に掲載される(「くらし」29ページ左上)。
16日、インターネット市民新聞、JANJANへの代表寄稿が掲載される。
24日の朝日新聞夕刊に掲載される。


2005年8月
会員制度発足(正会員数5人)。メーリングリスト総数、137人ほどに。
11日、國枝リエゾン、3度目の訪問。報告は、こちらから。
聞き取り調査の結果、初回寄付として、現地で患者が退院時に必要となる新しい洋服を作るためのコットン生地200M(100人強分)を船便にて配送(送料含め合計44500円)。寄付が届き、喜んでもらいました。こちらから、國枝会員の報告を現地来訪報告を、ごらんいただけます。
ネットから寄付や会員申し出ができるようになりました。 こちらから。


2005年7月
欧米におけるフィスチュラ問題報道や支援状況、支援先病院報告書和訳を中心にした最初の資料集を作成。会員配布物ですが、単品を、こちらから、お買い求めになることも、可能です(送料込み1000円)。
6日、フィスチュラ撲滅キャンペーンを行うUNFPAの東京事務所池上清子所長らと会談。
翌7日は、UNFPAニューヨーク本部広報担当者らと会談。こちらから、ごらんいただけます。


2005年6月
エチオピア居住國枝美香さんが、現地オフィス担当を申し出る。病院視察やニーズ聞き取り調査開始。5日病院来訪の写真は、こちらから。
20日、國枝リエゾン、病院付属長期療養施設、デスタメンダ村来訪。写真は、こちらから。
不用品寄付を募り、ヤフーオークション出品を開始。
銀行や郵便局の口座を開設。収益事業開始届出書を税務署に提出。


2005年5月
ホームページ開設。


2005年4月21日
ヤフーメーリングリスト発足。
ヤフーブログ開設
事務所は、代表が取締役を務める、有限会社マリポーサ(東京都狛江市)と定める。
2004年度アジスアベバ・フィスチュラホスピタル年次報告書を翻訳公開。こちらから、ごらんいただけます。







 

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ミステリを多数翻訳されています。
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